6月定例県議会は19日、一般質問が行われ、県は市川市の行徳湿地(行徳鳥獣保護区)に大繁殖している水鳥「カワウ」について、ドライアイスを活用した卵の“ふ化防止試験”などが奏功し、前年と比べ約6千羽減少していることを明らかにした。寺本孝環境生活部長は「県単独でもドライアイスによる繁殖抑制を実施するなど、引き続き生活被害の防止に向け対策を強化していく」と答弁した。
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6月定例県議会は19日、一般質問が行われ、県は市川市の行徳湿地(行徳鳥獣保護区)に大繁殖している水鳥「カワウ」について、ドライアイスを活用した卵の“ふ化防止試験”などが奏功し、前年と比べ約6千羽減少していることを明らかにした。寺本孝環境生活部長は「県単独でもドライアイスによる繁殖抑制を実施するなど、引き続き生活被害の防止に向け対策を強化していく」と答弁した。
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