JR東日本千葉支社は、JR内房線の那古船形駅(館山市)の駅舎活用事業について、南房総地域で地方創生事業を行うブルー・スカイ・アソシエイツ(BSA)と協定を結んだと発表した。無人駅の駅舎全体を賃貸する形での利活用を目的とした事業者との連携協定は、JR東千葉支社管内では初。同駅舎の内装を地元の名産品を味わえる物販・パブリックスペースとして利活用し、同駅を中心とした地域活性化を目指す。
(松本迪大)
館山駅の隣駅である同駅は1918年開業。JR東千葉支...
この記事は
有料記事です
残り688文字(全文921文字)








