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紙媒体やウェブで確認を 自治体のハザードマップ 【千葉地理学会連載 おもしろ半島ちばの地理再発見】

2022/6/22 5:00 (4/15 14:09更新)
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 近年多発する自然災害。千葉県でも、台風などによる大雨が予報されるたびに、テレビのニュースではハザードマップの利用を呼びかけるようになりました。

 防災に関する地図情報は、全国の自治体で整備が進んでいます。多くの市町村では、印刷された地図が各戸に配布されています。公共施設等でも手に入れることができます。

 例えば成田市では、「防災マップ」と「地震ハザードマップ」が発行されています。

 「防災マップ」は、日本語の他にタイ語・ポルトガル語・スペイン語・英語・韓国語・中国語の各版が作成されています。市内を流れる各河川の浸水想定区域や、市内各所の土砂災害の危険などが表示されています。市域を10地区に分割して、地域ごとの地図が作成されました。

 「地震ハザードマップ」は...

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おもしろ半島 ちばの地理再発見