愛犬と一緒に、里山保全の取り組みに参加できる複合施設「みらいの里さくら」が29日、佐倉市にオープンする。豊かな自然に囲まれた約1万平方メートルの敷地にドッグランやカフェ、バーベキュー場などの施設が充実。運営会社(同市)が25、26日に内覧会を開催し、同社の村山とよ子社長は「里山保全や脱炭素社会に焦点を当てたサステナブル(持続可能)なコミュニティーづくりを実現していきたい」と話した。
同社によると、中小企業への支援として、新分野への事業展開を促す国の「事業再構築補助金」などを活用。竹林の里山再生や二酸化炭素(CO2)削減の取り組みなどで、持続可能な開発目標(SDGs)の推進を目指す。
約2千平方メートルの天然芝のドッグランは、犬が...
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