メインコンテンツに移動

がん療養中の市長、30日に手術へ 副市長が職務代理 八千代市「治療は順調」

2026/6/24 5:00 (6/27 11:55更新)
無料公開

 八千代市は23日までに、食道がんで療養している服部友則市長(69)が30日に手術を行うことになり、同日から7月6日まで職務代理者を置くと発表した。職務代理者は深井良司副市長が務める。

 服部市長は市を通じて「手術直後の数日間は術後の経過観察と安静期間となるため、市長職務代理者を置くこととした。私が不在の間も副市長を中心に市職員が一丸となり、市民の日常生活や市政運営に滞りが生じないよう万全の体制で業務に当たる」とのコメントを発表。市によると、治療は順調という。