和洋の風味とコク、夢の共演-。ベルギー発のチョコレートメーカー「ゴディバジャパン」(東京)は、成田市の老舗和菓子店「米屋」の看板商品とコラボした「ショコラぴーなっつ最中(もなか)」を開発し、ゴディバそごう千葉店(千葉市中央区)で先行販売を始めた。中身の餡(あん)は落花生の甘煮にチョコを合わせ、皮の「最中種」に香ばしいココアパウダーを練り込むことで見た目にも趣向を凝らした〝一品〟に仕上がった。1926年の創業から1世紀の高級ブランドが、千葉県で栽培が始まり150周年の名産品・落花生の節目を華やかに飾る。
(池田和弘)
ゴディバは近年、全国各地の銘菓とのコラボを次々企画し、今回は1年近く前に打診。千葉で...
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